原因は自分にある。に心を奪われた。

どうしよう、

踏み入れてはいけない沼だった気がする。

 

初めて男性アイドルグループにハマってしまいました。

グループ名は「原因は自分にある。」

厳密にはダンスボーカルユニットみたいだが、接触イベント結構やってるしアイドルと言ってよいと思う。

去年デビューしたばかりの7人組である。ももクロDISH//と一緒のスターダストプロモーションのグループです。私は昔からジャニーズやLDH系には一切興味なく、女性アイドル(ももクロ、声優だとμ's、WUG)が好きだった。

そんな私を男性アイドルの道に引きずってきたのは罪が重いと思うよ、君たち。あと少ししたら、ペンライト振りながらキャーキャー言ってるオタクになってそうで自分が怖いもん。

10月ごろyoutubeで何となく「またバンドみたいな名前だなあ」と、デビュー曲の再生ボタンを押してしまったのがすべての始まり(ちなみに名前の由来は、『「ある物事や、ある状態・変化を引き起こすもとになること。」という意味を持つ“原因”という言葉を肯定的に捉え、この名前の響きのように、インパクトを与え続ける前衛的なユニットとして躍進し、新時代のエンターテインメントを生み出す。』ことから来てるらしい。)。

この曲めっちゃ好きなんですけど!ピアノのメロディと、歌詞の語感がハマってる!歌詞の内容は、中二っぽい難しい言葉いっぱい使ってみたよって感じだから全く意味が分からない。しかし中毒性あるよなあと、たまに聞いていました。このときは曲が好きな程度で、きれいな顔してるなと思いつつもメンバーの顔や名前は全然覚えていなかった。ここで終わっていればまだよかったのに…。

 

 

そして、数週間前である。2ndシングル「嗜好に関する世論調査」(またボカロっぽい題名だな)のMVが公開されていることに気づき聞いてみた。

あらららら…私が好きな曲調じゃないか!相変わらず歌詞の意味は分かるような分からないような感じ(笑)もうこの路線で行くのねー、好きだー。この曲を聞いた後すぐメンバーの名前を覚え、公式ブログや過去動画を見まくり、今に至る。カップリングはザ・アイドル!な明るい曲もあって楽しい。

運営さんが優しくてメンバー紹介の動画まで作ってくれてるのよ。需要をわかってらっしゃる(笑)みんな個性的で好きなのだけど、小泉光咲くんが推しです。↓この子。

いろんな動画見てるとお客さんの気持ちをちゃんと考えて発言してる様子がわかる。そして笑顔が素敵!ライブ動画も公式で上げてくれているのですが、結構激しいダンスをしつつも曲に合わせて表情を変えながら歌ってる様子を見て応援しようと決めました。これからどんどん上達していってほしい。頑張ってる人が好きなのです。あと、驚いたのが、メンバー全員私より年下で中には中学生もいること。みんな大人っぽくない?これは成長が楽しみだ(おばさん目線)。はやくワンマンライブやってくれないかしら。

 

このグループは売れてほしい。

誰一人欠けて欲しくない。

ドーム行こうね。

UNISON SQUARE GARDEN Bee side Sea side~B-side Collection Album~ 岡山公演 感想


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もっと早めに書くつもりだったのに、ファイナル終わってしまったー。今回はちょっと簡単に書きます。

2019年12月1日、岡山市民会館であったUNISONのカップリングツアーに行ってきました。カップリングだけのライブやってほしいっていうのは、何年か前から物好きたちの間で盛り上がってた話でしたがまさか本当にやってくれるとは。もう演奏しない曲もあると言っていたし、これは行かないわけにはいかない!本当はツアーファイナルの福岡公演に行きたかったのだけれど大学があるので、できるだけ近い岡山に行くことにしました。個人的には、なんだかんだ1年に1回は彼らの演奏を見ることができているのですが、今回は初のホールでした。そして初めての九州以外のライブ。

っとその前に少し観光。

 

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竹久夢二郷土美術館へ。後楽園から歩いて2分くらいの場所にひっそりとあります。お客さん少なかったからじっくり見れました。独特なくねくねしたポーズの美人画が多かったです。輪郭がぼやけているものが多かったのですが、優しいというよりは哀しそうな雰囲気があるなあと思いました。

 

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お外にいた猫ちゃん。

 

まだまだ時間があったので、一旦岡山駅に戻り休憩タイム。

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ここのクレープ、生地がパリパリしてておいしかった。

さて、一息ついたところで岡山市民会館へと向かいます。

 

 

今回2階席だったのでちゃんと見えるか不安でしたが、ここは2階席の方が席が多い感じで3人がよく見えました。

それではセットリスト。

 

 

 

1 リトルタイムストップ
2 セク×カラ×シソンズール
3 flat song
4 over driver
5 ピストルギャラクシー
6 ギャクテンサヨナラ
7 僕は君になりたい
8 スノウループ
9 ここで会ったがけもの道                                                                                                10 ノンフィクションコンパス
11 三月物語
12 三日月の夜の真ん中
13 サンタクロースは渋滞中
14 スノウリバース
15 シグナルABC
16 ラディアルナイトチェイサー
17 I wanna believe、夜を行く
18 Micro Paradiso!


アンコール
19 5分後のスターダスト
20 さわれない歌
21 ラブソングは突然に 〜What is the name of that mystery?〜

 

 

 

3人の圧倒的な強さをより感じるライブでした。MCは最低限にさっと演奏してさっと帰っていく。ホールであってもそこはぶれていなかった。体感30分くらいで終わった気がします(笑)カップリングしかないのに、いつもと同じように緩急うまいセットリストだったと思います。

おなじみのソラさんの絵の具が流れて3人が登場。始まったのはリトルタイムストップ。この曲CIDER ROADにありそうな柔らかい曲で好きなんです。セクカラのピンクの照明すきだなーと思ってたら終わった。flat songであ、もうゆったり系の曲いくんだーと思ってたらover driverからの3曲がこれぞロックという感じで、ノリノリに(笑)で、私が一番聴けてうれしかったのは、さわれない歌です。なんかもうこれは歌詞の一言一句にうるうるしてしまった。

「近づきすぎないで ちょうどいい温度感であれ」

来年からの通常営業への再認識にもなったな。

今回は照明がとっても効果的に使われていて、B面たちが輝いていました。U-sideに行ってないので分からないけど、ホールだからこそじっくり浸れる曲もあってよかったなと思います。でも、これからもライブハウスやってほしいな(笑)

 

 

 

帰りは夜行バスです。初めて体験したけど割と眠れました。使わなかったけどトイレもついてて、お茶も自由に飲めました。しかし到着が予定よりも30分も早くついて始発の電車が来るまで待つことになったのは想定外だったな(笑)

改めてUNISON SQUARE GARDEN、15周年本当におめでとうございます。地道に「自分たちが楽しいこと」を突き詰めて続けてることは本当に尊敬します。15周年も終わりに近づきつつありますが…通常営業も楽しみにしてます。

 

舞洲のDVDを早く実家に帰って見たい。

UCHIDA MAAYA Zepp Tour 2019 「we are here」 福岡公演 感想

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2019年11月24日にZepp Fukuoka内田真礼さんと共鳴してきたよ。

1stの中野サンプラザのときからずーっとライブ行ってみたかったので、めっちゃ楽しみでした。

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お花もいっぱい。ファンの方たちからのものが多かったですね。

Zepp初めてだったんだけど、ヤフードームの近くにあるし、商業施設の中にあるから時間つぶししやすくてよかったです。ロッカー代に使うためにお札崩したくてクレープ買ったんだけど、中に両替機あった…。100円で美味しかったからいいんだけどね。

定刻通り開始。

はい、それではセットリスト。


1 波乗りキャリーオン
2 Smiling Spiral
3 Girl is fun
4 Flag Ship
5 Applause
6 キミ行きEXPRESS
7 鼓動エスカレーション
ギミー!レボリューション
9 TickTack…Bomb
10 5:00AM
11 あの人に会いたい
12 からっぽカプセル
13 モラトリアムダンスフロア
14 ロマンティックダンサー
15 セツナ Ring a Bell
16 共鳴レゾンデートル
17 Seasons Come,Seasons Go

 

アンコール

18 take you take me BANDWAGON
19 クロスファイア(~いざゆけ若鷹軍団
20 youthful beautiful

 

 

意外と女性ファン多かったですね。赤いネイルしてたりさくらんぼのイヤリングしてる人もいたなあ。ただアクセサリー系は外しておいてほしかったよ。一人で来てる人もちらほら。私は入場が3ブロックだったので女性エリア入れるか微妙だなーと思っていたのですが、なんとか女性エリアの一番後ろに入れました。一番後ろと言っても前から5列目くらいなので真礼ちゃんがはっきり視界に!ただただ可愛かった。押されないしまあまあゆとりがあったので、ここで踊りまくったぜ。やはりスタンディングは楽しい。

開演すると白い垂れ幕にプロジェクションマッピングでまあやチームの影が映し出される。かっけー!ライブハウスでもこういうことできるのね。

そして「波!波!」で波乗りキャリーオンがはじまる。後でMCでおっしゃってたのですが福岡では、ウェーブの合間に名古屋大阪でやってた拍手を入れなかったんだそう。みんなを疲れさせるために(笑)そのおかげで1曲目から高まる。そしてSmiling Spiral。この曲最後のイメージがあったからびっくり。「みんなのがんばって!が聞こえたから また強くなれたよ」この歌詞を生で聞けてうれしい。

たしかここで最初のMC。「福岡が第二の故郷。福岡に骨をうずめたい。」だって(笑)福岡愛がすごいわあ。

その後の3曲はクラップゾーンでした。クラップ苦手でいまいちタイミングが合わないから途中から一人で揺れてた。あとね、下手だったから黒須さんをまじまじと見ていたよ。

初レスキュー!は飛び上がりましたー。この後は衣装チェンジ。ここのDJ風の音楽がギミレボのアレンジでかっこよかった。そしてバラードゾーン。TickTackのけだるい感じとセリフ部分が好きなんだよなあ。あと、バラードで一番驚いたのが5:00AM。え、こんないい歌だったっけ…?てくらいCDより感情がこもってた。途中からもったいないけど目つぶって聴いてたもん。あの人に会いたいではダンサーさんが持ってきた花束を持ちながら歌う演出。

セツナはダンサーさんが鏡を使った演出。MVを再現しようとしてたのかな。よく見えなくて演出がどんなだったか分からないけど、歌を楽しみました。私はこの曲はゆったり聞くものと思ってたんだけど、飛ぶ人も結構いらっしゃいました。いろんな楽しみ方ができていいね。そして田淵曲が続いて共鳴。やっぱ「共鳴したい? 共鳴しよう」は楽しかった。「ありがとう 信じてるから」で胸ずっきゅーん。この曲叫ぶところ多くて黒須さんと真礼ちゃんがわちゃわちゃしてるところも目の前で見れて幸せ。黒須さんアンコールで写真撮るときも真礼ちゃんからいじられてて面白かった。

共鳴の後のMC、「名古屋大阪とはまた違う気持ち…成長?そんな言葉で片づけたくない…絆?」「みんなにはもらってばっかり」「まあやチームとあなた」本当にファンのこと大事にしてくれるじゃん。曲が好きで聞いてたんだけど、こんなについていきたいって思わせる人柄の良さ何なんだ。ここで私は泣いた。

Seasons Come,Seasons Goに行く前に

真礼ちゃん「みんなこれからもついてきてくれるのー?」みんな「いぇーい!!」

真礼ちゃん「…う、嬉しいじゃん」って照れてたの本当かわいかったです。

その後Seasons Come,Seasons Goの「出会うため別れるんだ」が心に沁みてまたうるるしてしまった。真礼ちゃんも2番のサビで泣いて歌えなくなってたのを見てまたうるうる。最後はみんなで合唱。感動しました。銀テ飛んできたけど前の方は通り過ぎていってしまいました。終わった後に優しい方からもらえました!

次にクロスファイア。全力で合いの手入れてたら間奏で「ソフトバンクホークス、日本一おめでとーう!」と「いざゆけ若鷹軍団」を合唱(笑)去年歌ってていいなーと思ってたからいっしょに歌えてうれしかった!ちょうどパレードとファン感謝祭やっててタイミングもよかったしね。前の人がホークスのタオルかなんかを真礼ちゃんに見せてて真礼ちゃんがあー!みたいな感じで手振ってくれてたんだけど、ちょうど真後ろだったから自分と目が合ってる錯覚に陥ることができました(笑)

この後だったかな、どこでかは忘れたけど

真礼ちゃん「ホークスファンの人ー!」みんな「いぇーい!」

真礼ちゃん「その他ー!」みんな「いぇーい!」

真礼ちゃん「わたしが好きな人!」みんな「(今までで一番大きい)いぇ-い!!」

ていうコール&レスポンスに、ちゃんと自分の魅せ方わかってるんだなーと感じた。みんなに応援してもらえるってすごいことだよなあ。

写真撮るときに黒須さんがwの指を作れずに真礼ちゃんからいじられてた。ぐっしーさんは、「指がウインナーみたい」と言われる始末(笑)ちなみにこのとき撮った写真は公開してくれないんですかね。

最後の最後はyouthful beautiful。Hello,future contact!とか明るいやつがくるかと思ってたので意外でした。でもまだまだ続いていく感じが表れていてとてもよかったです。

はけるときに「みんな好いとーよ!」って言ってくれたー。実際あんま言わないけど、やっぱり真礼ちゃんが言うとかわいいですね。

 

真礼さんとの思い出を新規作成(笑)したのですが、こんなに生のライブがすごいとは思いませんでした。いいものを作るためにチーム一丸でがんばってるし、そんなふうに支えてもらえる真礼ちゃんの人柄が好きだなと思いました。

 

 

夕ご飯は天神の「赤のれん 節っちゃんラーメン」で580円のラーメンを食べました。

うまうま。とんこつの割にはあっさり。ギョーザもおいしかったです。
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そうそう、ラーメンつながりで言うと夏に行ったこのお店のラーメンも美味しかったです。店の中には所狭しと有名人のサインがいっぱい。行列だったけど回転よくて割とすぐ入れました。
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動きすぎて案の定、次の日は筋肉痛でした(笑)

内田真礼 2ndミニアルバム「you are here」感想

【Amazon.co.jp限定】you are here[BD付・初回限定盤](CD+BD+PHOTOBOOK)(デカジャケット・BD付初回限定盤バージョン+チケットファイル付き)

 

真礼ちゃんの2ndミニアルバムが10月2日に発売されました。もう1か月前じゃん。

アルバムは「PENKI」も「Magic Hour」もとても完成度高くて何周もするほど好きなのですが、1stミニアルバムの方は個人的に微妙だったのであんまり期待しすぎないようにしていました。しかし…めちゃくちゃよかった。冨田プロデューサーも何かの記事で言っていた気がするけど、内田真礼は次のステージに上がるんだなというのが、節々に感じられました。「現在地」を示しながらも、そこから先の可能性を感じさせてくれて、うん、本当にいい曲ばかりでした。じゃあ、1曲ずつ感想を。

 

1. 波乗りキャリーオン    

 作詞・作曲・編曲 TAKE(FLOW)

最初からエンジン全開。(波!波!)っていう掛け声に最初は違和感があったんだけど、何回か聞くと乗ってくる。FLOWのGO!!!を知ってる人ならまるパクリじゃんと思うくらいGO!!!感がすごい。(私は知らなかったので後でYoutubeで聞きました。NARUTOの歌だったんだね、聞いたことあった笑)真礼ちゃんの歌でこういうガッツある感じのものはなかったので、新鮮でしたー。

 

2. 共鳴レゾンデートル    

 作詞・作曲 田淵智也UNISON SQUARE GARDEN) 

 編曲 堀江晶太

戦闘系のアニメのOPにありそうなかっこいい曲。レゾンデートルはフランス語で自分が信じる生きる理由、存在価値という意味らしいです。真礼ちゃんの曲はセリフが入ってるものが多くて、毎回かわいくて好きなのですが、この曲はそれの真骨頂と言わんばかりにセリフが多用されています。「創傷イノセンス」の頃のあんまり似合ってない作ったかっこよさ(好きな人はごめん)がなくなってて、私についてきて!っていう思いが自然なかっこよさにつながってきた感じがした。(We believe now!)とか(共鳴しよう)とかライブでのコール&レスポンスが楽しそう。

毎回、田淵さんの曲はかわいい内田真礼を見せてくれてたけど、今回は正反対でした。「かわいいだけが正義だなんて ふざけすぎて滑稽だわ」って言っちゃってるもん。もうすぐ30歳だからってのもあるんですかね。

                                        

3. Girl is fun      

 作詞・作曲・編曲 y0c1e

お得意のかわいい曲1つ目ですね!歌い方はきゃぴきゃぴしてなくて、大人のOLさんをイメージしました。「今の気分は大人なペールラベンダー」の後のポッって音、リップ開けた音かなー(笑)

 

4. キミ行きEXPRESS 

 作詞 山本メーコ 作曲 山本陽介 編曲 やしきん

かわいい曲2つ目!メロディが好き。歌詞も「私に関わった人には全員幸せになってほしい」と常々言ってる真礼さんが表現されてて、聴きながらにやけてきちゃう。「まぶたに映すキミコレクション」「あたしの夢みてるのなら まーいいけど?」っていう歌詞がお気に入りです。男の人はこれ聴いてどう思ってるんだろう。あと、さりげなく更新というワードも使われててうれしい。

 

5. あの人に会いたい 

 作詞・作曲・編曲 曽我部恵一サニーデイ・サービス

今までにない曲調です。最初バラード枠かと思ったけど、カフェで流れてるようなリラックスできるメロディです。作詞作曲をされた曽我部さんは真礼さんが大好きな人らしい。憧れの人に曲書いてもらえるなんてすごいなあ。夕暮れの海沿いの情景が浮かびました。

 

6. Seasons Come,Seasons Go 

 作詞・作曲 麻枝 准 編曲 y0c1e

最後にまたかっこいい曲。麻枝さんはGirls dead monsterの曲(アニメの方は全く知りませんが)が好きでよく聴いていたので、内田真礼に提供してくれるのか!と嬉しかったです。イントロからグサグサ刺さってくる。特に2番の歌詞の、哀しんでる様子がありながら、それでも前を向いていこうとしてるのが人間味があってよい。めちゃめちゃハッピーに持ってこないで、少し希望がでてきたという終わり方。MVの表情も大人な感じでよかった。想像とは違って、レーザーがあったりバンドさんも一緒だったりと結構ロックな仕上がりでしたがシンプルに演奏してるところがかっこよかったです。

 

 

6曲しかないけど、だからこそ一曲一曲にこだわって作ったんだなというのが感じられました。声優活動の方はそんなに追いかけてないので分かりませんが、無理せず歌の方も長く続けてもらいたいものです。

南條愛乃 Acoustic Live Tour Vol.1 17/47 ~わたしから会いに行きます!~ 熊本公演 感想

今これ深夜に書いてるんですが、マンションの部屋の壁が薄くて、隣の人が一人で熱唱してるのが丸聞こえ(笑)流行りの曲ランキングベスト5って感じの選曲だー。

……というのはどうでもいいですね(笑)

 

 

2019年5月5日、南條さんに初めて会ってきた。場所は熊本B.9 V1。

これまで南條さんのツアーは関東と大阪、福岡、仙台と大都市でしかやっていなかったので、なかなか気軽に行くことはできなかった(まあそもそもライブやってくれるだけで感謝なんだけれども)。それが、今回数年かけて全国をまわってくれるというじゃないか。しかもライブハウス。ツアータイトルにあるように「わたしから会いに行きます!」とアーティスト側が言ってくれることは地方に住んでる人からしたらとっても嬉しい。これは行かなければ後悔する!と思い、チケットを取りました。

 

私が南條愛乃さんに出会ったのは2016年。結構最近っちゃ最近。中学校を卒業して高校に上がるまでの春休みにレンタルして聴いた「Q-MHz」というアルバムです。これは私を「女性声優アーティスト」の沼に引きずり込んだ名作中の名作です。これについては、いつか1記事書かなければと思っている…のであまり詳しくは書きませんがはちゃめちゃだけどまとまっている作品。このアルバムで南條さんのクリアボイスに魅了され、ソロやμ's(知ったときにはファイナルライブは終わっていた…トホホ )の曲にどんどんはまっていき、今。いつか生で南條さんの声を聴きたいなという願いが叶って感激でした。

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セットリスト

1 スキップトラベル

2 今日もいい天気だよ

3 優しくつもる言葉の花

ゼロイチキセキ

5 きみを探しに

あなたの愛した世界

7 君のとなり わたしの場所

8 そらほしひとつ

9 believe in myself

10 飛ぶサカナ

11 誇ノ花

12 OTO

13 Dear…

14 サヨナラの惑星

15 THE MEMORIES APARTMENT

 

アンコール

16 わがまま♡ブれいん

17 ・R・i・n・g・

 

ライブハウスだけどアコースティックということもあってか、パイプ椅子が会場の半分ぐらい置かれててギリギリ座れた。この椅子のおかげで背が低くても全体が見やすかったなあ。250~300人くらいしかいないように感じた。バンドメンバーさんが出てきて、次に南條さんが出てきてまず思ったのはあぁ…顔小さい…キレイ…だった(笑)いつもでっかいホールで歌ってる映像しか見たことなかったから、数メートル先に本当にいるんだよね…というほわほわした気持ちで始まったのはスキップトラベル。一番聴きたかったやつを最初にやってくれた。これさえ聴ければもう満足!と思ってたので思わず顔がにやける。「さあ旅に出よう」ってまるでこのツアーのことを言っているよう。そして2曲目。南條さんって感じのJ-POP寄りで優しい歌声でした。南條さんのブログタイトルにもなっている大事な曲を早々と聴かせてくれた。ゼロイチキセキからあなたの愛した世界までのアップテンポ曲も、アコースティックならではのアレンジで楽しかった。君のとなり わたしの場所は元々ゆったりした曲なのでリラックスして聴いた。OTOとかDear…は目をつぶって全身で音を感じてました(笑)それくらい気持ちよかった。で、アカペラでサヨナラの惑星の歌いだして鳥肌立った。原曲は疾走感がありつつ、ピアノや透き通った声が切なさを生み出していてこっちはこっちで好きなんですが、アコースティックverはスローテンポで歌詞をしっかり胸に刻み込むように歌っているのが印象的でした。あと照明が幻想的できれいだった。本編最後はTHE MEMORIES APARTMENT。これはただただ楽しかった。イントロの手拍子がアンコールの手拍子に(笑)どんどん速くなるから、ついていくの難しかったなあ。わがまま♡ブれいんかわいかったー。35歳でこの歌詞歌ってかわいいってなるの素直にすごいと思う。南條さんだけだろうな。最後の・R・i・n・g・は照明が明るくてキラキラして好きだった。一体感があった。

 

演奏も温かい雰囲気でしたが3,4回あったMCも南條さんらしく和やかな感じでした。南條さんもバンドメンバーの方たちも熊本を好きになった話をしてくれて熊本出身として地元をよく言ってくれるのは飛び上がるほど嬉しい。プライベートでも来たいって言ってくれてた。あと、思ったのがファンとの距離が近いなってこと。ライブハウスっていう場所で物理的に近いというのもあるけれど、ファンが言ったことにすぐ反応しててびっくりした。みんなで今日をいい日にしようっていう雰囲気が流れてる気がした。声優さんのライブ初めてだったから、始まるまでちょっと怖かったんだけど、みなさん静かでマナーよかった。南條さんが「ペンライト振っていいんだよ…?」って言うくらい(笑)結局、振ってる人あんまりいなかったけど(笑)みんな歌に聴き惚れててライト振ってる場合じゃなかったんだよきっと。

 

南條愛乃×アコースティックは最高ですよ。

 

LiSA LiVE is Smile Always〜紅蓮華〜 熊本公演 感想

2019年8月11日。4年ぶりにLiSAが熊本に来てくれました。

場所は市民会館。

ちょうど帰省の時期だったので、福岡から高速バスで3時間半かけて行ってきました。

私は今回がLiSAとの初デート(ライブ)。

 

前日からドキドキして眠れなかった!

欲しいグッズがあったので、並ぶために早めに家を出てちょうど11時頃に到着し(思ったより高速が渋滞してなかった)、物販が始まる12時まで並んで待つことに。既に長蛇の列が出来ていて300人くらいいたように見えました。一番前の人は、朝早くから並んでたのかな。

暑かったので早めに始まったりしないかなと思いましたが、きっかり12時にスタート。思ったよりすいすい進みましたが、私の番が回ってきたのは13時半だったので、結局2時間半くらい並んでました。日傘と水分補給が必須です…めっちゃ暑かったー。

ゲットしたのはサコッシュ、タオル、キーホルダー。

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無事に全部買えました!

公式ペンライトを買うか迷いましたが、LiSA以外のアーティストでも使えるように別の店で普通のペンライトを買いました。

 

開場まで街をぶらぶら。母と16時半に待ち合わせして入場。今回、スマチケで入場したのですが、本人確認するよというメールが来たのに、結局チェックされずに入場できました。電子化されてるから確認する必要なかったのかな(笑)

 

ライブはきっかり17時半にスタート。 

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セットリスト

traumerei

Catch the Moment

3 だってアタシのヒーロー。

4 confidence driver

5 オレンジサイダー

6 蜜

7 Empty MERMAiD

8 "PROPAGANDA"

9 赤い罠(who loves it?)

10 No More Time Machine

11 ハローグッデイ

12 紅蓮華

13 L.Miranic

14 Thrill,Risk,Heartless

15 Psychedelic Drive

16 ADAMAS

17 Rising Hope

18 やくそくのうた

 

アンコール

19 スパイシーワールド

20 best day,best way

 

全体的にロックな曲が多かったなあ。2曲目からCatch the Momentやるー⁉

 最初からクライマックスだよね(笑)

初めてで盛り上がり方がいまいちわかってなかったのですが、

この曲で一体感が生まれたような気がします。

だってアタシのヒーロー。はかわいいLiSAちゃんが見れました。

そして、赤い罠が聞けると思ってなかったのでびっくり。速いし声高いし、絶対歌うの難しそう…

次のNo More Time Machineはアコースティックバージョン?でした。

元々この曲には、元気ではっちゃけたイメージを持っていたのですが今回はそれが抑えめでゆったり聞き入る感じでした。

そして、ここらへんでMCがあったのですが、熊本人としてめっちゃうれしいことを言ってくれました。2016年に熊本地震が起こり、来たくてもライブって電気とかいっぱい使って申し訳ないから来れなかったこと。4年前はライブハウスで、今回お客さんが来てくれるか心配だったけどソールドアウト、立ち見までいてうれしいこと。ツアータイトルの紅蓮華が、負けても立ち上がっていくみたいな内容だから、絶対熊本には来んといかんかったと!と熊本弁で言ってくれました。

そこからのハローグッデイは泣くよ。

「悲しみの全ても やがて力になる」LiSAが歌ってくれると、本当にそう思える。

次の紅蓮華からRising Hopeはかっ飛ばしたなあ!てくらい激しいロック。

このくらいになると、最初は控えめに振っていたペンライトも高く高くジャンプしながら振るように(笑)やくそくのうたで本編を閉じましたが、みんなLiSAがはけた途端アンコール始めてて笑った。いや私もすぐ参加したけど(笑)

アンコールはただただ楽しむって感じの選曲でしたね。スパイシーワールドの踊り練習しようとするときにLiSAが福岡ー!て言っててみんなおいおい(笑)って感じで熊本ー!!って言い返したのがおもしろかったです。

best day,best wayは特に大好きな曲の一つだったし、本当に最後の曲だったので、声出しまくった。 さらに、通路にLiSAが降りてきてくれてタッチできた!初めてのライブとは思えないほどの奇跡でした。

 

生で見て、本当にLiSAはみんなでこの瞬間を楽しむためにいろんなことを考えてくれているんだなと実感しました。登場の仕方とか着替えの演出とかあんなのLiSAにしかできないよ。

また行きたいな。

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 (LiSAのTwitterから。)